こんにちは!

大分賀来整骨院の片岡です。

まだまだ暑いですが、季節は秋になりました。

秋といえば、食欲の秋!!

最近、新作スイーツなどを買いあさっています(笑)

そんな秋に当院では腰痛でご来院される方がいつも以上に増えます。

では、なぜ秋になると腰痛が増えるのか説明していきます。

なぜ、腰痛が起こるのか

そもそも、腰に痛みがある=腰が悪い

と思っていませんか?

実際は腰だけが原因ではないのです!

腰痛が出るまでの過程がとても大切になります。

①日常生活の悪いクセや姿勢などで腰に対して負担をかける

②背骨が前かがみや反ったりなど悪い姿勢の方へ歪む

③背骨が歪むことで筋肉に負担がかかる

④筋肉が緊張していきバランスが悪くなり

血液の循環が悪くなる

⑤筋肉にさらに負担がかかり、痛みとなる

 

 

このように痛みが出るまでには過程があり痛みが発生しています。

ですので、腰が痛いから腰を施術すれば良くなる。というわけではございません。

日常生活を見直し、背骨の歪みを矯正することで腰の痛みを変化させていきます。

秋に腰痛が出やすい理由

朝晩と日中の気温差

この時期になると、朝晩は寒く日中は暑いなど、気温差が5度以上あることが多いです。

このような時期だからこそ、自律神経が乱れやすくなります。

「自律神経とは、自分の意思とは関係なく24時間働き続け

ストレスを感じた時や緊張した時に働く交感神経とリラックスした時に働く副交感神経があります。

不規則な生活やストレスなどで、この2つのバランスが崩れると自律神経の乱れに繋がります。

の状態が続くと体に不調が出てしまうこともあります。」

気温差があれば、交感神経強く働き血液の流れが悪くなり

痛みが出やすい状況になります。

最後に

腰痛があるということは日常生活の中でお身体に負担をかけています。

ご自身ではなかなか気づけないお身体の悪いクセを改善していけば

症状は変化していきます。

諦めずに頑張りましょう。

喜びの声

大分市はなの森に在住のR.Hさん

以前から腰痛に悩まされていました。

何か所も整骨院に通いましたが思うように改善されず困っていました。

こちらに通い始めて1年以上になりますが以前より調子が良くなってきています。

今、通院されている方も変化を感じられるようになると思うので頑張って続けましょう。

R.Hさん喜びの声ありがとうございます。

これからも趣味を楽しめる体をつくっていきましょうね。


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