皆さんこんにちは大分賀来整骨院です。

運送業の方にとって「腰痛で悩んでいる」

そんな方が周りでも必ず1人はいると思います。

それほど運送業と腰痛は切って離せないものなのです。

(厚生労働省:重量物取扱いなどによる腰痛を予防しましょう

今回は「運送業」の方に腰痛の多い理由のそして改善例を踏まえた改善方法を紹介していきます。

この記事を読めば

①運送業に腰痛の多い理由

②痛みの改善方法

③ならないための予防法   

この3点を学ぶことができます。それでは紹介していていきます。

①運送業に腰痛の多い理由

腰痛の原因について簡単に思いつくのが荷物の運搬中です。

厚生労働省の調査でも年間600~900名が労災としての腰痛で4日以上休暇を取らざるを得ない状態になっております。

年齢別でも40代未満の被災率が高くなっています。

50代Aさん「前傾姿勢で持ち上げたときに・・・」

40代Bさん「持ち上げてみたら以外に軽くて反らした際に・・・」

30代Cさん「物を持っている最中にバランスを崩して体を捻った。そのときに・・・」

などの実例が挙げられています。

 

腰痛の原因それは「血行不良」です。

運送業では立って動くこと以外にも座って運転をする時間があります。

座る位置や姿勢が正しくないときに血行不良が起こりやすいのです。

実は座っている姿勢の方が立っている時より腰には負担がかかっているので

「座っていること=楽にしている」ではないのです。

さらに猫背など背骨の歪みがあると腰への負担はさらに増してしますので正しい姿勢過ごすことが対策といえます。

 

②痛みの改善方法

対策方法は「軽減するコツ」と「治し方」の2種類を紹介します。

軽減するためコツ その1 シートに深く腰掛ける

シートの奥に腰を掛け背骨がまっすぐになるように意識して座りましょう。

シートは寝かせ過ぎず、背中と頭がヘッドレストにつく状態が理想となります。

シートに触れている面を増やすことによって体にかかる力を分散してきます。

 

軽減するコツ その2 こまめな休憩と水分補給

体内の水分が不足すると血液もどろどろになり血行不良の原因になります。

途中で休憩を入れ、こまめに水分を取っていきましょう。

 

軽減するコツ その3 ゆっくりお風呂に入る

心身の疲労が蓄積すると腰痛が発生し悪くなりやすいので自宅や温泉でも構いません

ゆっくりと湯船につかってみてください。

40度前後のお風呂に入ると、疲労回復が期待できます。

入浴後はぐっすり眠れることが多いのでしっかりと睡眠をとることで改善につながります。

 

 

③ならないための予防法

予防するためには血行を促進して再発防止をする必要があります。

そのためにはストレッチなどで筋肉をほぐし、運動で強くするこれが個人でできる王道です。

ですがなかなか習慣づけるのがむずかしいのです。

当院ではそんな体づくりのサポートをしています。

通われた方の感想喜びの声です。

由布市庄内町在住  ゆーいちさん 

仕事でぎっくり腰になって通院していますが先生たちのうでが良く、ぎっくり腰にならずに仕事が出来ています。

運動・トレーニングも通っていますが疲れもとれて最高です。

そのほかにも腰痛が悩みで来られた患者さんの声を掲載しております。(大分賀来整骨院 腰痛 ページより

 

「一人で続けるのは難しい・・」

「どうやったらいいかわからない」

そういった方のために治療はもちろんのこと自宅でできるトレーニングや器具を使った筋力アップ法を紹介しております。

 

 


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