【ひざの痛み】診断されたらこれは知っていもらいたい変形性ひざ関節症

当院では変形性ひざ関節症のひざ痛でお悩みの方に対して当院では治療を行っています。

治療は私たちが施術する以外にも患者さんの知識・行動が不可欠になります。

なので今回は変形性ひざ関節症とはどのようなものなのか解説していきます。

目次

1.ひざ関節とはどのような構造をしているの?

2.変形性ひざ関節症によるひざ痛の原因とは

3.膝が痛くて待てない!!そんな方に

1.ひざ関節とはどのような構造をしているの?

大分賀来整骨院ーブログ 変形性膝関節症と診断されたら知っておきたいこと
ひざ関節は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)からなる大きな関節で前面には膝蓋骨(お皿の骨)があります。

変形性膝関節症自力克服大全より

大腿骨と脛骨をつなぎ、ぐらぐらしないように支えているのが4本の靭帯です。

その靭帯は

①前十字靭帯

②後十字靭帯

③内側側副靭帯

④外側側副靭帯  の4つになります。

①②の靭帯で前後の動きをずれないようにして、③④の靭帯で内・外側のグラつかないように支えています。

大腿骨と脛骨は直接こすれないように関節軟骨という弾力性のあるクッションの役割をする組織が入っていて半月板と呼ばれています。

                                                                   膝に構造について関して詳しくはこちらから(Wikipedia「膝関節」)

2.変形性ひざ関節症によるひざ痛の原因とは

ひざ痛の最大の原因とされる変形性ひざ関節症は、加齢とともにひざの軟骨が徐々にすり減っていく病気です。

進行すると軟骨がすり減るだけにとどまらず、骨の形が変わって靭帯がゆんで関節が徐々に変形していきます。

それによって体のバランスが崩れる⇒変形が進む⇒痛みが出るといった流れになってしまいます。

 

次回では「ひざ関節、⑤つの弱点」について紹介していきます。

3.ひざが痛くて待てない!!そんな方に

当院ではひざの痛みで来られた方治療を受けることにより、痛みが楽になった方が多くいます。

(当院に通院された方の感想・喜びの声はコチラ

・歩く時にひざが痛んでツライ

・階段の上り下りでスムーズに上がれない

・正座をしばらく出来ていない

・ひざが痛くて動くのがめんどくさくなった

などお悩みの方は当院の受診をおススメします。

 

当院では背骨のバランスを整えるB&M背骨歪み矯正を行っています。

背骨の歪みを良くすることによって足への負担を軽減できるので早く楽になりやすいです。

当院の受診・お問い合わせを希望される方はコチラからどうぞ


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